【オートウェイ】車のタイヤを安く交換する方法




私達の生活を便利にしてくれるマイカー。

せっかく憧れのマイカーを購入しても、そこで終わりではありません。

せっかく大金をはたいて購入しても車には膨大な維持費がかかるのです。

なんと1.5Lのコンパクトカーで概算年間維持費44万4542円!!

任意保険は今ならおそらくこの表よりも安く済ませられる保険会社も出てきてますし、駐車場代もお住まいの地域によって異なるとは思います。

一般的に車が古くなればなるほど交換部品なども多く出てきて維持費が高くなっていく傾向があります。

車を維持する消耗品は少しでも安く抑えたいですね。

今回は車の消耗品のなかで高いほうに入る「タイヤ」を出来るだけ安価に交換する方法です。

タイヤ交換のタイミング

一般的にタイヤの寿命は走行距離で3~5万㎞、3~5年が使用目安です。

とはいえ、タイヤの消耗は車にどれだけの距離乗っているか、どのような運転の仕方をしているかによって異なります。

タイヤがどれだけ消耗しているかは確認するにはトレッド面と言われるタイヤと路面が直接設置する部分に刻まれた溝の深さでわかります。

法律では溝の深さが1.6㎜以下になると公道で使用することが禁じられています。

タイヤ側面のサイドウォール部分には「スリップサイン」と呼ばれる△マークが数か所に刻まれています。

溝の残りが少なくなり、スリップサインに近づくと排水性能が下がり始めるので早めに交換する目安です。

マイカーの現状

スズキのスイフトスポーツ(型式:ZC-31S)というモデルに乗っています。

7年前に中古車で購入、新車登録されてからは10年経過しています。

走行距離7万キロ。

一度もタイヤ交換はしていません。

既にいい感じに走っている車ではあり、2021年1月が車検。

おそらくタイヤを替えなければ車検も通りそうにありません。

雨の日に車を運転していると信号待ちなどからの発進時に少しスリップしている感覚がありすぐにでもタイヤを替えたほうがいい感じです。

タイヤが消耗してきているのを車自体も買い替えてしまおうと思ったわけですが、コロナ禍で先行きが見えない昨今で車という置いておくだけで日々価値が減っていく乗り物にローンを組んでまで購入する余裕がありません

何年ローンを組むのかはシュミレーション次第ですが、何年も先まで今の決定で経済的に縛られてしまうのが嫌なんですよね。

現状はヨコハマゴムのタイヤを履いております。

これを同じ横浜ゴム純正タイヤに替えるとなると一本あたり約15,200円

車を4本買えたら15,200円×4本で60,800円+工賃です。

スイフトスポーツももうけっこう乗っているのであと5年も乗ろうとは思っていません。

なのにこの出費は痛い。

そんなときはオートウェイ

オートウェイ公式サイト

オートウェイとはネットでのタイヤ通販サイトです。

今までタイヤを交換するときはどうしても「タイヤ交換もプロにお任せしなければ」といった意識があるのでカー用品店やディーラーに行って整備士さんがおすすめしてくれたタイヤを値段も較べずに交換してもらうことが多い気がします。

私も営業職をしているのでわかりますが、相手も商売なのでこちらが調べなければ相場よりも高いタイヤを購入してしまっていることが多いです。

プロの仕事と思い込んでしまっているタイヤ選びですが、自分で少しだけ知らない領域に踏み出す努力をすればここでも節約ができます。

難しそう、、、と思っても意外と簡単なんです

タイヤのサイズ確認方法

タイヤの運転席のドアを開けるとタイヤのサイズや空気量が記載された銘版が貼ってありませんか。

私のスイフトスポーツの場合はタイヤサイズ「195/50R16」です。

他にもタイヤサイズはオートウェイのサイトからも確認することができます。

よく走っている車の車種一覧がトップページに表示されています。

車の車種から対応するタイヤを選ぶことができます。

オートウェイでタイヤの購入

安いタイヤが沢山販売されています。

あまりにも値段が違うけど大丈夫なの?と思ってしまいますが、高いタイヤは日本製の国産ブランドタイヤ、安いタイヤはインドネシアや韓国産のタイヤです。

一番安いタイヤは韓国産でしたが、私はインドネシア産タイヤにしました。

ちなみにオートウェイ楽天市場店で購入すれば公式サイトと同じ値段で楽天ポイントも頂くことができます。

もちろんネットで購入したとは言っても、自分でタイヤ交換はできません。

「宅配便で自宅にタイヤを直送」「あらかじめ指定したタイヤ屋さんに直送」二種類を選ぶことができます。

私の場合は自宅にタイヤを直送しました。

タイヤの交換

オートウェイから直送されたタイヤを営業所止めにして受け取りに行ってきました。

あとは自分でタイヤ交換をしてくれる整備場を予約するだけです。

ちなみに楽天でもタイヤ交換までセットにしたサービスがありますが、シュミレーションをしたところ自分で探したほうが安いです。

探し方としては、ネットで「〇〇(自分が住んでいる地域) タイヤ交換」で検索すると沢山出てきます。

ディーラーはやっぱり高いです。

街中の小さな自動車会社かガソリンスタンドを予約しましょう。

車の整備を受けてくれるガソリンスタンドにタイヤ持ち込みでタイヤ交換を依頼します。

予約時間に車を持って行って待合スペースで小一時間待つだけでタイヤ交換完了です。

まとめ

初めての海外製タイヤで不安がありましたが、今のところなにか違和感を感じたことはありません。

運転にも特に支障はないです。

ただ金額面のメリットは大きい。

・今回支払った金額

タイヤ 5,600円×4個=22,400円 工賃:8,150円(バルブ交換費含む) 

合計:30,550円

・ディーラーで見積もられるがままに交換した場合

タイヤ代だけで15,200円×4本で60,800円。

半分以下で車を交換することができます。

知っていると知らないでは大違い。

やはり国産がいいし、タイヤに性能差があることは重々承知しておりますがこの価格差に負けました。







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