こんにちは、オザ(@oz051619)です。
一条工務店でマイホームを建てる予定です。
基本契約を済まし、ついに2回目の打ち合わせも終了しました。
これでマイホーム着工前の設計士さんとの打ち合わせはすべて終了になります。
一条工務店の2回目の打ち合わせってどんなことをするんだろう??
2回目の打ち合わせはどんなだったか解説します。
目次
一条工務店 HUGmeの打ち合わせの内容
HUGmeの建築士さんとの打ち合わせは平日にWebで二回と決められています。
1回目の打ち合わせの模様はこちらです。
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1回目の打ち合わせでは敷地内への住宅の配置や仕様などを決めていきました。
ココがポイント
2回目の打ち合わせでは主に照明やコンセントの位置など電気関係を中心に家の仕様を決めていきます。
一条工務店HUGme 2回目のWeb打ち合わせ
まずは1回目の打ち合わせのおさらいから
2回目の打ち合わせは1回の打ち合わせのおさらいから入っていきます。
1回目の打ち合わせでは決めきらなかった外壁の色やオプションの有無などを確認。
かなり悩ましいですが、いつかは決めなくてはなりません。
「ここはどちらを選ぶのがいいか悩んでるんですよ」と一条工務店の営業さんに話したら、
「お客様のお好みにもよりますし、どちらを選んでも正解だと思いますよ」
と言って頂いて、なるほどと思いました。
HUGmeは規格住宅なので間取りや内装はほとんど変更できません。
しかしオプションの配置など調整できるとこはかなり融通を効かせてくれた印象です。
電気の打ち合わせ:屋外の照明と電源について
まず、家の外回りの電源と照明から決めていきます。
HUGmeは標準で将来EV車が普及した時に電源をとるようにできる屋外用コンセントが標準で1個配置できます。
もちろんEV用に使うのには工事が必要で、それまでは通常のコンセントとして利用できます。
外壁のどこに屋外用のコンセントを設置するか設計士さんと相談して決めていきます。
玄関ポーチの照明もダウンライトにするのか、壁付けにするのかも選ぶことができます。
設計士さんもおすすめでしたが、我が家ではダウンライトにしました。
壁付けだと汚れが溜まって掃除の必要がでてくるからです。
また、オプションですが外壁にスポットライトを設置することにしました。
将来的にささやかなウッドデッキを作る予定なのでスポットライトも必要になる日がくるはずです。
スポットライトは通常では人感センサーで光るので防犯対策にもなります。
電気の打ち合わせ:屋内照明・コンセントの位置について
外回りの打ち合わせが終わったら次は屋内の打ち合わせです。
間取りが自由に決められず、設備も決められたオプションのなかで選んでいくHUGmeのなかで唯一注文住宅らしく自由に選べます。
選べる箇所は照明の色の種類、位置、数です。
照明はリビングだと温かみのある色、倉庫でははっきりと見える明るめの色など使い分けることができ、位置も少しずらしたり、不要だと思ったら数を減らすこともできます。
コンセントも同様です。
部屋内で数を増やしたり減らしたりが可能。
お好みの位置にコンセントを設置できます。
まとめ
簡単ですが以上が2回目の打ち合わせの内容でした。
HUGmeではこのように打ち合わせもパッケージ化することで性能を落とさずにコストダウンを追求している住宅です。
1回目の打ち合わせでは冊子の中からオプションを選択して決めていくことが多く感じました。
2回目の打ち合わせでは電気コンセントの位置や照明の位置などを決めていくので、自由度も比較的高く注文住宅の打ち合わせをしている感じがしました。
設計士さんとのWebでの打ち合わせはこれで終了です。
次はまた住宅展示場で一条工務店の営業さんとの打ち合わせに戻ります。
これまで概算で見積もられていた費用がオプションが決まったことにより現実に近い見積もりが出てきます。
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