こんにちは、オザ(@oz051619)です。
2025年4月に一条工務店の45周年記念商品であるHUGmeでマイホーム生活をスタートしました。
それまでは築浅アパート住まいで家が変わったことで生活がどのように変わるのか、実際に住むまでは正直あまりイメージできていませんでした。
特に気になっていたのが以下のようなことです。
ココがポイント
①一条工務店の家は本当に快適なのか。
②アパートと較べてなにか変わるのか
③HUGmeでも快適に暮らせるのか
実際に住み始めてみると、想像していた以上に日々の小さなストレスが減りました。
そこで今回は、築浅アパートから一条工務店のHUGmeに引っ越して、我が家の生活がどのように変わったのかを5つ紹介します。
このまま賃貸に住み続けようか思い切ってマイホームを建ててしまおうか迷われている方も多いかもしれません。
賃貸派とマイホーム派で議論が絶えません。
難しいことはさておきマイホームに住んでみて変わったことをまとめてみました。
そもそも一条工務店のHUGmeとは?
HUGmeとは一条工務店の45周年記念商品として登場した住宅です。
一条工務店といえば、高気密・高断熱の住宅性能が特徴のハウスメーカー。
HUGmeは、そうした一条工務店の住宅性能を取り入れながら、間取りを規格化することで価格を抑えている商品です。
100プランの中から好きな間取りを選び、必要に応じてオプションを追加していくのがHUGmeの特徴です。
我が家もHUGmeを選びました。
実際の間取りや選んだオプション、最終的な建築費用については別の記事で詳しく紹介しています。
それでは、ここから実際に住んでみて感じた変化を紹介します。
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HUGmeに関しては本ブログでも度々紹介させていただいてます。
それでは実際に移り住んでみて変わったことを紹介します。
一条工務店のHUGmeに住んで変わったこと5選
冬でも素足で過ごせるようになった

我が家で特に大きな変化を感じたのが、冬の足元の寒さです。
我が家には全館床暖房を採用しています。
以前のアパートでは、冬になると足元が冷たくなるので暖かい靴下が欠かせませんでした。
家族も極度の冷え性のため冬はモコモコの靴下を履いて過ごすことが当たり前です。
ところが我が家に引っ越してからは、冬でも素足で過ごすことが増えました。
床が冷たく感じにくくなったことで、家の中を移動するときの不快感が減ったのです。
床暖房は目立つ設備ではありませんが、毎日生活する家だからこそ、こうした小さな快適さの積み重ねは大きいと感じています。
もちろん、室温や床の温度は設定や外気温などによって変わります。それでも、我が家にとっては採用してよかった設備のひとつです。
なお、HUGmeでは床暖房がオプションのため、導入費用も含めて検討することをおすすめします。
冬に使う布団が減った

2つ目は、寝るときの寒さが気になりにくくなったことです。
アパートで暮らしていたころは、冬になると寒さをしのぐために布団を3枚ほど重ねて寝ていました。
布団を何枚も使うと、寝にくくなることもあり、寝具の準備や片付けが面倒だったりします。
ところが、全館床暖房をつけた我が家に引っ越してからは、掛け布団1枚で真冬であっても朝まで快適に眠れるようになりました。
寝室だけを暖めるのではなく、家全体の温度環境が変わったことも、暮らしやすさにつながっていると感じています。
家を建てる前は、住宅の性能というと断熱材や窓などの仕様に目が向きがちでした。
しかし、実際に暮らしてみると、毎晩の睡眠や朝の目覚めといった日常の変化こそ、住み心地を実感しやすい部分だと思います。
お風呂のお湯を沸かし直す機会が減った

3つ目は、お風呂に入るときの手間が減ったことです。
以前のアパートでは、仕事の都合で家族より遅く帰宅し、最後にお風呂へ入ることがよくありました。
特に冬場はお湯が冷めてしまい入浴前に沸かし直すことが少なくありませんでした。
一条工務店の家に引っ越してからは、浴槽のお湯が冷めにくくなったと感じています。
そのため、以前よりも沸かし直しをせずに入浴できる機会が増えました。
家族で入浴する時間がずれている家庭にとって、お湯が冷めにくいことはうれしいポイントではないでしょうか。
ただし、お湯の温度低下は浴槽の仕様や湯量、ふたの使用状況、室温などによって変わります。
一条工務店で標準採用されている浴槽は「6時間で1℃しか下がらない」と言われています。
「必ず沸かし直しが不要になる」というわけではありませんが、我が家では日々の小さな手間が減ったと感じています。
お湯の沸かし直しがなくなったことで省エネにもつながっています。
玄関で鍵を取り出す手間がなくなった
4つ目は、外出や帰宅時の鍵の扱いです。
我が家では、HUGmeにオプションでスマートキーを採用しました。
スマートキーがあれば、対応する鍵を携帯しているときに、玄関ドアのボタン操作などで施錠・解錠できます。
以前は、帰宅するたびにカバンやポケットから鍵を取り出して、鍵穴に差し込む必要がありました。
特に買い物帰りで両手に荷物を持っているときや子どもを抱っこしているときは面倒に感じるものです。
スマートキーを導入してからは、鍵を取り出す手間が減り、スムーズに家へ入れるようになりました。
毎日何度も繰り返す動作なので、ひとつひとつは小さな変化でも、積み重なると便利さを実感できます。
スマートキーは床暖房とは違い、住宅の断熱性に関係する設備ではありません。
しかし、暮らしやすさを高める設備として、我が家では満足しています。
HUGmeで採用できるオプションや、実際に付けてよかった設備については、こちらの記事でも紹介しています。
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冬の朝に布団から出やすくなった
5つ目は、冬の朝の過ごしやすさです。
私はもともと寒がりで、冬の朝は布団から出るのが苦手でした。
暖かい布団から出た瞬間に寒さを感じると、なかなか起き上がる気になれません。
アパート暮らしでは、冬の朝に部屋が冷え込んでいることが気になっていました。
一方、全館床暖房を採用したHUGmeでは、冬の朝も以前ほど寒さを感じずに起きられるようになりました。
靴下を履いたり、厚手の上着を羽織ったりする必要がなく、そのままリビングへ移動できます。
個人的には、家全体の温度環境が整っていることを実感できる場面です。
高気密・高断熱の一条工務店の家は冬に真価を発揮します。
一条工務店HUGmeに住んで感じた注意点
HUGmeに住んで感じたよかった点を紹介してきました。
しかし、HUGmeがすべての人に向いているわけではありません。
HUGmeは住み心地を重視する方にとって魅力的な選択肢ですが、間取りやデザインに強いこだわりがある方は規格住宅ならではの制約を確認しておく必要があるということです。
あらかじめ用意された間取りから選ぶため自由設計の注文住宅と同じようにすべての希望を自由に反映できるわけではありません。
また、全館床暖房やスマートキーなど希望する設備を追加すると費用が増えていきます。
建物本体の価格だけで判断せず、オプションや付帯工事なども含めた総額で比較することが大切です。
HUGmeのメリットだけでなく、デメリットや費用も確認したうえで、自分たちの暮らしに合っているかを判断しましょう。
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まとめ:HUGmeに住んで、冬の暮らしが大きく変わった
今回は、築浅アパートから一条工務店HUGmeに引っ越して、生活がどのように変わったのかを5つ紹介しました。
我が家で感じた主な変化は、次のとおりです。
特に、全館床暖房による冬の過ごしやすさは、引っ越してから大きく変わったと感じる部分です。
家は購入して終わりではなく、その後何年も生活していく場所です。
建築費用や間取りだけでなく、毎日の暮らしがどのように変わるかという視点で住宅を選ぶことも大切だと思います。
HUGmeは規格住宅なので、間取りやデザインの自由度には制約があります。
一方で、我が家では住み心地に大きな不満を感じることなく生活できています。
これから一条工務店HUGmeで家を建てようと考えている方や、賃貸とマイホームのどちらにするか迷っている方の参考になればうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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