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【一条工務店】いよいよ引き渡し目前。HUGmeは着工してからどれくらいで建つのか順を追って紹介します。

こんにちは、オザ(@oz051619)です。

2024年12月に着工をした我が家のHUGme。

着工まで紆余曲折もあり長かったと記憶してますが、着工したらあっという間。

我が家のHUGmeは完成目前です。

「今の家は建つのが早い」とよく聞きますが、実際どんなもので建ってしまうのか。

我が家のHUGmeで紹介します。

2024年12月~2025年1月 着工から基礎工事完了まで

住宅の基礎部分を作るために地固めをしたり、基礎のコンクリートに埋設される鉄筋の組み立て・配置をしていきます。

着工をしてから2~3週間で基礎工事完了します。

このあと、完成したあとの基礎内部に水道配管を施工して建物の土台を作ります。

2025年2月 上棟へ

つい先日基礎が完成したと思ったらすぐに上棟。

一条工務店の家はフィリピンの自社工場でユニット化して生産しています。

そのため建物が建ち始めるとあっという間に上棟までいきます。

1日目:1階クレーン作業

2日目:2階、屋根クレーン作業

クレーン車が入り、2日間で一気に建物が姿を現します。

このあと屋根パネルの組み立てや外壁施工、雨樋の取り付け等の細やかなところを仕上げていきます。

2025年2月 気密測定

建物の壁の中に隠れる水道管や電気配線の工事が完了すると気密測定です。

一条工務店の基準はC値(隙間相当面積)=0.7㎤/㎥となっております。

建物全体の隙間を集めてハガキ一枚の半分程度の大きさくらいに収まっているということが一つの基準とされています。

この数値が低ければ低いほど気密性が高く、外気の影響を受けにくくなっているということです。

気密測定がクリアされたら家の中に壁となるボードを貼っていきます。

2025年3月 内装工事

3月は室内の内装工事。

床暖房の設置、建具の取り付け、クロスなどを貼っていきます。

建物が急に住居らしくなっていきます。

2025年4月 いよいよ引き渡し

2025年4月半ばにいよいよ引き渡し予定です。

工事の進捗具合は一条工務店がアプリで工事進捗アルバムを更新してくれるので安心して見ていられます。

ここらへんはさすが大手住宅メーカーっていうかんじです。

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