こんにちは、オザ(@oz051619)です。
楽天証券が2024年9月27日に販売した楽天SCHDをご存じでしょうか。
販売開始から僅か7日間で純資産総額は100億円を突破!
今、最も注目されているETFの一つです。
どんな特長をもっているETFなのでしょうか?
特長も含めて解説します。
どんな銘柄に投資できるの?
楽天SCHDは正式名称を「楽天・高配当株式・米国ファンド」といいます。
楽天証券で楽天SCHDと検索しても上記の銘柄名が出てくるので注意が必要です。
国内で唯一「シュワブ米国配当株式ETF(SCHD)」に投資可能なファンド。
シュワブ米国配当株式ETFとはダウ・ジョーンズUSディビデンド100インデックス指数への連動するようになっており、米国株のなかでも配当利回りの高い100銘柄で構成されています。
一例ですが、「ロッキード・マーチン(LMT)」や「コカ・コーラ(KO)」などの世界的な企業ばかり。
投資対象として安心感があります。
楽天SCHDの配当は?
楽天SCHDは毎年4回決算をおこなうため、2月、5月、8月、11月に配当金がもらえます。
楽天SCHDの利回りは現在約3.6%です。
信託報酬は0.132%と良心的。
楽天SCHDは増配率が高いことも特長の一つです。
ここ数年の増配率を載せてみます。
増配率 | SCHD |
3年 | +9.54% |
5年 | +12% |
10年 | +11.13% |
上記のデータを見ると年々楽天SCHDの保有残高の増加とともに配当金も増えていくことが予想されます。
つまり楽天SCHDはインカムゲインだけではなくキャピタルゲインも期待できる銘柄です。
NISAは利用できる?
楽天SCHDはNISAも対象です。
NISAで購入すれば配当金に対する税金が外国課税の10%で済みます。
既に楽天証券以外の他社でNISAを開設してしまっている場合は特定口座で楽天SCHDを買うしかありません。
楽天SCHDはどこで買える?
米国ETFであるSCHDを買えるのは現状では楽天証券のみです。
運用会社であるチャールズ・シュワブ・インベストメント・マネジメント・インクは日本に支店がありません。
楽天証券が運用会社に交渉を重ねて楽天SCHDとして日本で販売を開始しました。
楽天証券ユーザーのみが銘柄購入ができる今後注目される銘柄の一つです。
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