こんにちは、オザ(@oz051619)です。
2025年5月に一条工務店で住宅を新築して初めての冬を迎えます。
一条工務店の特長の一つである「全館床暖房」のおかけで真冬でも快適に過ごせています。
全館床暖房は外出中や夜間でもつけっぱなしです。
一条工務店でこれから家を建てようとする方もどこの住宅メーカーで家を建てようか検討中の方も気になるのではないでしょうか。
気になる一条工務店のHUGmeの真冬の電気代を公表します。
目次
一条工務店のHUGmeとは?
一条工務店の45周年記念商品です。
一条工務店の高気密・高断熱の家をローコストメーカー並みの価格で手に入れることができることが特長のこの商品。
100プランのプラン集の中からお好みの間取りを選ぶことができます。
棟数限定商品ということでしたが、ローコストメーカー並みの価格を求める購買層もやはり多いのか販売がずっと続いています。
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HUGmeはこれまでのi-smileなどと違って構造も2×4です。
それでも気密性を表す数値であるC値は0.48と言われています。
これは家の隙間を集めてもハガキ1枚分もないくらいとのことです。
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我が家の使用環境
電気代を公表する前に我が家の使用環境を紹介します。
ココがポイント
家族構成:4人
電力会社:タダ電
太陽光パネル:13.23kW
蓄電池容量:7.04kWh
食洗器の使用回数:1日あたり3回~4回
洗濯機の使用回数:1回
冬は床暖房をつけっぱなし
ざっくりこのような使用環境です。
タダ電とは?
電力会社は「タダ電」と契約しています。
タダ電という電力会社はあまり聞いたことがないかもしれません。
タダ電は自宅の電気代が5000円までタダ(無料)になる電力会社です。
タダ電の電力単価は1kWhあたり70円とかなり割高。
ちなみに「公益社団法人 全国家庭電気製品 公正取引協議会」が公表する「新電力料金目安単価」によると、1kWhあたりの料金の目安は31円です。
タダ電の電力単価は2倍以上。
タダというよりもぼったくりと思えてしまいますが、これでもお得だというにはやはり理由があります。
ココがポイント
タダ電は毎月76kWhまで無料で利用できます。
そのため単身者の方や太陽光・蓄電池を備えている家庭では電気代をずっと無料にできる可能性のある電力会社です。
なぜタダ電なのか?
タダ電は使用料76kWhを超えたら割高な利用料金が発生してきます。
真夏や真冬はたしかに電気使用量は76kWhではおさまりません。
しかしクーラーや床暖房をつけない春や秋はどうでしょうか。
家族4人で生活していても電気代を抑えることは可能なんです。
高気密・高断熱の一条工務店だからこそできる電気代節約方法です。
オール電化なのでうまくいけば光熱水費が水道代以外タダになります。
タダ電×一条工務店 真冬の電気代を公表します。
タダ電:9月の電気代
9月の電気代は1,682円 電気使用量は89.60でした。
タダ電無料分72kWhを超えてしまうと基本料金280円や再エネ発電促進賦課金68円などがかかってきます。
タダ電:10月の電気代
10月の電気代は3,113円 電気使用量は109.0kWhです。
無料でいけそうだったのですが10月末から床暖房を使用し始めました。
タダ電:11月の電気代
11月の電気代は8,538円 電気使用量は180kWhです。
寒くなるにつれて電気代がうなぎ上りです。
床暖房の電気使用量がえげつないです。
タダ電:12月の電気代
12月の電気代は17,480円 電気使用量は297,0kWh
寒くなるにつれて毎月うなぎ上り。
1月以降が恐ろしくなります。
まとめ
2025年8月にタダ電に切り替えてからの電気代の推移でした。
タダ電のおすすめな点はアプリの優秀さです。
タダ電のアプリをスマホにインストールすればリアルタイムで残りのタダになる電気量がわかるので電気代の節約をゲーム感覚でおこなうことができます。
タダ電の公式ホームページから申し込み可能です。
8月にタダ電に切り替えて真冬に入って電気代がうなぎ上りですが、春になり床暖房が切れる頃になると電気使用量が落ちて全体的に元がとれる計算になるはずです。
