【投資】ネオモバで保有すべきおすすめ銘柄5選を紹介します。

投資
スポンサーリンク




こんにちは、オザ(@oz051619)です。

SBIネオモバイル証券というネット証券をご存知でしょうか。

最近では日本株も1株から購入できるサービスを展開する会社が増えてきました。

SBIネオモバイル証券は1株から購入できるサービスを始めた証券会社の先駆け的な存在です。

今でも単元株しか買えない証券会社も多く存在しています。

日本株を購入するにはまとまった資金が必要になるので株式投資をこれから始めようという方には最初の一歩を戸惑われる方も多いと思われます。

今でこそ1株から購入できるネット証券は沢山あります。

その草分け的な存在となったのがネオモバではないでしょうか。

この記事のポイント

従来型の証券会社では単元株しか買えなかった日本株。
「1株から株を買える」「Tポイントで株が買える」等のキャッチで日本でも株を身近にさせたSBIネオモバイル証券をご紹介。
また、オワコンといわれている日本株で私が保有しているおすすめ銘柄をご紹介。

スポンサーリンク

SBIネオモバイル証券について

運営企業SBIネオモバイル証券
設立年月日2018年10月30日
資本金1億円
詳細公式サイト

お手軽に株が買えることを宣伝しているSBIネオモバイル証券。

れっきとした証券会社です。

「1株から株が買える」「Tポイントで株が買える」などのキャッチから日本株を身近な存在にさせてくれました。

手数料もこれから投資を始めようという方にもわかりやすいシステム。

月間の国内株式約定代金合計額サービス利用料(月額)
0円~50万円220円(税込)
300万円1,100円(税込)
500万円3,300円(税込)
1,000万円5,500円(税込)
SBIネオモバイル証券ホームページより抜粋

1000万円以上取引される方は100万円ごとに1,100円(税込)が加算されます。

私のように少しずつ投資をしていきたい人にとってみては220円で使いたい放題。

日本株の特徴である優待制度も利用できます。

私のおすすめ銘柄5選

「日本株はもうオワコン」

そう言われて久しいです。

残念ながら少子高齢化により労働人口が減り続ける日本では経済規模も目減りし続けることは避けられません。

日本株はキャピタルゲインを目的として保有するよりもインカムゲインを目的として保有したほうがよさそうです。

日本株の特徴である株主優待制度もあります。

私がネオモバで保有をしているおすすめ銘柄を紹介させて頂こうと思います。

日本たばこ産業株式会社(2914)

企業名日本たばこ株式会社
設立年月日1985年4月1日
資本金1,000億円
詳細公式サイト

言わずと知れた日本の増配株。

日本での喫煙率は右肩下がりではありますが、国家が独占権を与えた企業は強いんです。

といっても日本市場はやはり頭打ちなので海外の煙草会社を買収したり冷凍食品事業をしたりしています。

年度一株あたりの配当金(円)/年間配当性向(%)
2021年度140(予想)75.3
2020年度15488.1
2019年度15478.6
2018年度15069.7
2017年度14063.9
JTウェブサイトより

2021年度は減配予想がでていますが、年々増配を続けており減配をしたといってもいまだ高い利回りを維持しています。

注目すべきは連結配当性向です。

連結配当性向とは企業の純利益から配当金をどれだけ支払っているかを表している数値です。

JTは純利益の7割~8割を配当金として支払っています。

一説によると、JTの大株主は国であるため簡単には減配をできないという事情もあるようです。

利回りも高いJTですが、株主優待も重質しています。

必要株数優待内容
100株以上【1年以上保有】2,500円相当
200株以上【1年以上保有】 4,500円相当
1000株以上【1年以上保有】 7,000円相当
2000株以上 【1年以上保有】 13,500円相当

1年以上規定の株を保有している株主には自社グループ商品が送られます。

*2022年2月追記
JTでは株主優待の廃止が決定しました。
株主優待を廃止する代わりに増配を続けるようです。

オリックス株式会社(8591)

企業名オリックス株式会社
設立年月日1964年4月
資本金3,117,654百万円
詳細公式サイト

株式投資をはじめたばかりの人に真っ先におすすめされる銘柄です。

オリックグループはリース事業を中心に各業界に確固たる経営基盤を築いています。

オリックス自体も増配銘柄として注目されておりますが、充実の株主優待も魅力的。

年度一株あたりの配当金(円)/年間配当性向(%)
2021年度78(予想)33
2020年度7850.1
2019年度7632
2018年度7630
2017年度52.2527
オリックス(株)ウェブサイトより

2021年度こそコロナショックの影響で増配もとまる見込みです。

しかしオリックスを語る上で忘れてはならないのは株主優待。

100株以上オリックス株を保有していればカタログギフトが頂けます。

また、3年以上100株以上のオリックス株を保有していればカタログギフトもグレードアップ。

カタログギフトと合わせて株主優待カードも頂けます。

オリックスグループは全国で水族館やホテルなどを経営しています。

対象の水族館窓口やホテルの予約時に株主であることを示せば株主優待価格で入れます。

安定した配当もさておき、株主優待でも太っ腹なオリックスさんです。

長期間保有していれば損なことはないと断言できる銘柄です。

*2022年8月追記
オリックスも2024年3月末を持って株主優待廃止を発表しました。
株主優待は日本だけの制度らしいのでこの流れは今後も続きそうです。

KDDI株式会社(9433)

携帯電話のauを運営する企業。

企業名KDDI株式会社
設立年月日1964年4月
資本金3,117,654百万円
詳細公式サイト

KDDIは以下のような配当方針を掲げています。

KDDIは、2002年度より19期連続の増配を実現しています。「配当性向40%超」と「利益成長に伴うEPS (注1) 成長」の相乗効果により、今後も、持続的な増配を目指します。

企業内HPによってはっきりと増配を明言しています。

年度一株あたりの配当金(円)/年間配当性向(%)
2021年度125(予想)42.7
2020年度12042.36
2019年度11540.17
2018年度10536.86
2017年度9038.41

年々配当が増えていっております。

なんと20期連続増配予定。

配当性向も40%台とまだまだ余裕がありそうです。

気になる優待内容です。

保有期間必要株数優待内容
5年未満100株以上3000円相当のカタログギフト
5年未満1000株以上5000円相当のカタログギフト
5年以上100株以上5000円相当のカタログギフト
5年以上1000株以上10000円相当のカタログギフト

カタログギフトは地域の特産品などが選べます。

見ているだけでも楽しくなるようなカタログギフトが持っているだけで毎年贈られてくるなんて魅力的です。

ヒューリック株式会社(3003)

企業名ヒューリック株式会社
設立年月日1957年3月
資本金1,116億985万3,756円(2021年11月5日現在)
詳細公式サイト

都心の一等地を中心にオフィスビルや賃貸マンションを所有しているヒューリック。

みずほ銀行系という強みも活かして急成長を遂げてきました。

驚くのは社員の平均年収の高さです。

2020年時点では1708万円。

メディアでもよく取り上げられてダイアモンド社の「年収が高い会社ランキング 2020年版 トップ10」では不動産業界堂々の第一位になりました。

本当に羨ましくなるような企業です。

ヒューリックは不動産賃貸業を事業としているため、業績も配当も安定しております。

年度 一株あたりの配当金(円)/年間 配当性向(%)
2021年度3938.5
2020年度3637.8
2019年度31.535.4
2018年度25.533.9
2017年度2132.6

配当性向も40%未満とまだまだ余裕があります。

気になる株主優待はグルメカタログギフトです。

保有期間必要株数優待内容
3年未満3001点(3000円相当)
3年以上3002点(6000円相当)

300株はハードル高さそうですが、2022年2月現在株価は1000円程度。

31万円程度で株主優待を受けれる水準まで達成できます。

イオン株式会社(8267)

最後はイオン株式会社です。

企業名イオン株式会社
設立年月日1926年(大正15年)9月
資本金2,200億700万円
詳細公式サイト

イオンの株を保有していると現金配当も頂けます。

年度 一株あたりの配当金(円)/年間配当性向(%)
2022年36(予想)
2021年36-
2020年36112.9
2019年34121
2018年30102.6

決して増配しているとはいえません。

見逃してはならないのは「配当性向」、100%を超えてしまっております。

企業の利益以上に株主に配当してしまっていることになります。

イオン株で重要なことは配当ではありません。

あくまで株主優待です。

買物限度額100万円まででオーナーズカードが頂けます。

必要株数優待内容
100株以上3%キャッシュバック
500株以上4%キャッシュバック
1000株以上5%キャッシュバック
3000株以上7%キャッシュバック

日々の買い物でキャッシュバックを得られたらかなりお得だと思います。

また、長期保有者向けに自社ギフトカードも贈呈しております。

保有期間必要株式優待内容
3年以上1000株以上2000円相当
3年以上2000株以上4000円相当
3年以上3000株以上6000円相当
3年以上5000株以上10000円相当

保有期間が3年以上、必要株式も1000株以上とかなり気が長い話ですが、一度保有してしまえば毎年頂ける株主優待です。

まとめ

株主優待は日本株の特徴でもあります。

私もオリックスの株主優待カードを使って「江ノ島水族館」に株主優待価格で入館したり、箱根の旅館に株主優待価格で宿泊したりと配当以上に利用をさせて頂いております。

最近では日本でも米国株がブームになっております。

日本は2025年よりついに労働生産人口が減り始めます。

日本経済の縮小により日本企業の株価も上昇しにくいとみられています。

そんな日本株であっても株主優待を利用すれば日常生活を快適に送ることができます。

私は日本株はネオモバで持っています。

ネオモバだったら日々少しずつ買い増ししていきやすいので通常の証券会社よりもコツコツと積み上げることができます。

以上、私がおすすめする優待株のご案内でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました