【エン婚活口コミ】私がエン婚活を退会した理由




少子高齢化・晩婚化が叫ばれ、「婚活」という言葉が定着した昨今。

結婚相談所というものにどのようなイメージをお持ちでしょうか。

  • 入会金、お見合い料、成婚料などとにかくお金がかかる
  • 学歴・年収で入会審査がある
  • 条件(学歴・年収・外見)がものをいう
  • 入会までの準備が大変そう
  • 結婚できない人の最後の砦

などなど。

いますぐ結婚したい!と思っても、本当にその結婚相談所で出会えるのかわからないのに、何十万円もの入会金払えますか?運よく成婚したとしてもまた何十万もの成婚費用払えますか?

現在ではスマホ1台あれば家にいても簡単に婚活できる時代です。

一生のパートナー探しとはいっても結婚相談所に頼っていいのか考えてしまいます。

エン婚活エージェントについて

エン婚活エージェントとは

2016年2月18日に設立された実店舗を新宿にしか持たないことで運営コストを下げ、婚活に関わるコストを下げることができる結婚相談所です。

入会者にはコンシェルジュと呼ばれる担当者がつきます。

実際にコンシェルジュと面談することはなくすべて電話でのやりとり。

マイページ上の担当コンシェルジュがどんな方か写真を見ることができます。

ネット婚活と結婚相談所の中間のようなサービスです。

運営はエン・ジャパンが行っています。

実店舗を減らすことで入会金などの諸費用をできるだけ抑えてより多くの人々が結婚相談所での婚活を始めやすくなりました。

エン婚活に入会したきっかけ

2018年3月、エン婚活に入会しました。

本日をもって退会です。

もちろん成婚退会じゃないですよ 笑

アラサーはまさしく結婚適齢期で友達も結婚していくし、友達の結婚式に呼ばれると素直に「いいなー」なんて思うわけです。

昔は気軽に遊びに誘えた友人達も気がついたら2児のパパになっていたり(笑)

結婚はまだ先のはずの学生時代の友人から久しぶりにLINEが届いたと思ったら「結婚することになりました」なんていう内容だったり。

学生時代や20代の頃は気軽に遊びに誘ったり、電話をしていた仲でも30代になると誘えなくなることが多くなります。

男性の平均初婚年齢30歳、女性29歳の世の中。

男性も女性も30代を超えると心なしか独身は肩身が狭くなります。

そんな僕は20代に長く付き合っていた彼女と別れまして。

このままではいかんと、もはや知らぬ人はいないマッチングアプリ「ペアーズ」で婚活しておりました。

私の場合はマッチングアプリで知り合って、何回かデートした後にお付き合いすることになっても長く続きません。

なんと、3人連続短命政権(笑)

今まで付き合ったら長かったので、ここまで短命政権が続くと落ち込みます。

ネットのマッチングアプリは電車などでの移動中でもスマホをのぞけば指先だけで異性に「いいね!」ができてしまいます。

その分、恋愛に対する障壁が低くなっているというか。

とりあえず会ってみよう

とりあえず付き合ってみよう

ネットで知り合った仲なのでお互いに共通の知り合いもいない。

多少の不義理をしても自分の評判を落とすことなく水に流せる。

次も気軽に探せるんじゃないかみたいな錯覚に陥るんじゃないか。

前はペアーズで知り合った同じ歳の看護師さんと付き合っていたのだが。

それもあとに尾を引くような感じで短命で終わってしまい。

失意のどん底のなかでネットを検索していたところエン婚活を発見。

次は真剣な出会いを求めて「エン婚活」に入会してみました。

結婚相談所なら真剣に結婚を考えている人達が集まっているだろうという感覚です。

エン婚活のメリット

エン婚活のメリットはコストです。

結婚相談所にしては実店舗がない分コストが抑えられています。

エン婚活費用
登録料:9,800円(税抜)
月会費:12,000円(税抜)
成婚料:0円
お見合い調整費用:0円

他の結婚相談所と比べてコスパの良い結婚相談所といえるでしょう。

結婚相談所での結婚率は20.7%といわれます。(婚活実態調査2018 *リクルートブライダル総研調べ)

マッチングアプリなど婚活の選択肢が多くなった現代、従来型の結婚相談所で本当に結婚するかわからないのに入会するだけでウン十万円払うのも馬鹿らしく感じました。

侮れないコネクトシップの活用

エン婚活のメリットはコストパフォーマンスだけではなく、コネクトシップというサービスにあります。

コネクトシップとは入会した結婚相談所の枠にとらわれずに他の結婚相談所に登録している会員にアプローチできるサービスです。

つまりエン婚活のコスパの良さのままで従来型の結婚相談所の会員にアプローチできるのです。

コネクトシップを活用すれば毎月10名まで自分で検索をして相手にお見合いの申し込みを行うことができます。

エン婚活のデメリット

自分で婚活をすすめたい人には不向き

自分でお相手の検索をしてお見合いの申し込みをすることはできます。

しかし基本的には結果の待ち時間が多いです。

毎月のコンシェルジュからの紹介や自分でお見合いを申し込んでも数日は待たなければならない。

自分からお相手を検索して申し込みを行えるのは月に10名までです。

自分で婚活を進めたい人には不向きだと思います。

私のエン婚活体験談

エン婚活のシステム

エン婚活ではコンシェルジュからの紹介が月に8名、自分でお相手を検索してお見合いを申し込める人数が月に10名。

合計18名の方にアプローチできます。

お互いに「会ってみたい」と思ったらマイページ上でお見合い可能な日程と駅を入力してエン婚活から指定日時と指定場所に行ってお相手と待ち合わせをする流れになります。

あとは二人で指定場所近くのカフェに入って面談します。

ちなみに1回目の面談で連絡先等を聞くことはNGです。

面談が終わって、次も会いたいかどうかをマイページに入力して終了です。

もしマッチングしたら「仮交際」となってエン婚活からお相手の連絡先を教えてもらえます。

結論

結論から言いますと、エン婚活は私には向かなかったみたいです。

まずはなかなかコンタクト(マッチング)しません、、、

ちゃんとこれまでも彼女はいたし、そこまで自虐的になったこともないけど。

ここでは歯が立ちませんでした。

4月は紹介・自分からも含めて18名の方に申し込みをさせて頂きましたが、どなたともお会いすることができず、、、

それでも何度かはお見合いすることができました。

正直、あまり楽しくない、、、

マッチングアプリなどで知り合った場合、会うまでにメッセージのやりとりのなかでお互いのことはある程度前提条件は知れます。

結婚相談所の場合はプロが撮った「お見合い写真」に「お相手のコンシェルジュが書いたプロフィール」しか情報がありません。

マッチングアプリの場合だったら、例えばお相手の女性がお酒好きだったら飲みに誘って居酒屋である程度リラックスしてお話できると思います。

結婚相談所の場合は昼間に街中の指定場所で待ち合わせてカフェでお話するかたちになります。

この一回のお見合いで相手を〇か×か見極めないといけない。

自分も見極められてると思うと緊張してしまう。

就職活動の企業の面接みたいで酷く疲れました、、、

結婚相談所を利用する最大のメリットであるコンシェルジュの方とも下手をすれば1カ月以上連絡を取り合うことがありません。

ここで気がついてしまったんです。

これって独りで婚活サイトやってるのと変わんないんじゃないのって、、、

自分の感じた率直な感想でした。

誰かが介在してくれることで安心する方なら結婚相談所。

自分からなんでもやってみたいタイプで、誰からの後を押しなくてもどんどんやっていけるタイプならマッチングアプリなどを利用したほうが良いと思いました。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です