【育毛剤って必要?】フィナステリドを服用して7カ月経って辿り着いた結論




フィナステリドを再び服用し始めて早7カ月間経ちました。

以前もフィナステリドを服用しておりましたが自律神経の不調を感じ因果関係は不明ですが念のため薬を中断しました。

しばらく市販の育毛剤を使っていましたが、どうしても薄毛が気になってしまってフィナステリドを再開しました。

副作用は発生していないか効果は出てきたのか紹介です。

今までの流れ

2019年11月現在の結論

薄毛はよく遺伝性といわれます。

私は両親の血筋ともに男性は全員ハゲています、、、

どんなに髪の健康に気遣って栄養満点な食事を食べたり、髪によさげなことをしても皆薄毛になってしまいます。

いわば頭に時限爆弾を抱えた、負の遺産の持ち主です。

これは時代の変遷とともにハゲに対する日本人の美意識が変化するまで変わらないでしょう。

「好きでハゲているわけではないのに、ハゲているだけで馬鹿にされる」

この理不尽が解決されるまで戦い続けなければなりません 笑

前置きが長くなってしまいましたが、フィナステリドはミノキシジルと並んで唯一国によって発毛効果が認められた発毛剤です。

副作用は前々から噂になっており、私も気になる一人ですが残念ながら抜け毛を防ぐにはこれを飲むしかありません。

発毛剤としてはフィナステリドはブレーキ、ミノキシジルはアクセルと例えられます。

フィナステリドは体内で脱毛指令を出すDHTを合成を阻害する効果があります。

ミノキシジルを飲んでいるわけではないので、フィナステリドだけでは発毛効果は不十分のようです。

フィナステリド単体で「現状維持」って感じです。

巷に溢れる育毛剤、本当に必要なの?

以前から書いてきたことですが、今まで本当に沢山の育毛剤を試してきました。

大手メーカーの育毛剤、チャップアップ、ブブカ、ポリピュアEX、フィンジア、スカルプD、マスターピース、、、

ネットには色々な情報が散乱していて少しでも有益そうな情報があったら全部試しました。

少しぐらい高額なお金を払っても、このままハゲるよりマシです。

しかしどの育毛剤もそんな切実な想いを救ってくれることはありませんでした。

例に出したら申し訳ないですが、ジムの洗面台でもう髪がほとんどなくなってしまっている頭皮に丹念に育毛剤を塗りつけているオジサンを見たときに確信しました。

市販の育毛剤が本当に効くのなら、街中にハゲはいなくなっている。

今後の予定

市販の育毛剤は価格設定が高いことが多いですが、月額1万円以上を育毛剤に投じてもなにも解決されませんでした。

市販されている育毛剤は数多ありますが、多くの育毛剤は発売元やブランドが異なっていても、OEMで供給している工場は一緒だったりします 笑

ネットで育毛に効果的なように書かれていて別の企業が発売している別の商品のように見えても、実は同じ請負工場が出荷しているのです。

それなら月額7000円程度で医薬品として発毛効果が公に認められているフィナステリドで済ませたほうがお財布に優しいし効率的です。

フィナステリドのお陰で太陽の下を歩いたり、写真に写ったりすることを気にしなくなりました 笑

以前はめっちゃ透けてて、見るたびに嫌でした。

懸念点は一つあります。

フィナステリドを服用し始めてから肝臓の数値だけは許容範囲内ですが上がっています。

多かれ少なかれ肝臓には負担のかかる薬のようです。

会社の健康診断をフィナステリドを飲んでることをなんとなく言わずに受けたところ、別の検査に回されそうになりました、、、

今後、肝臓の数値を気にしながら独身のうちは飲んでいこうと思います。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です