貴方の会社は大丈夫?帝国データバンク情報部による「倒産の前兆」




今回は帝国データバンクによる「倒産の前兆」を読んでみました。

会社員として、自分の会社は大丈夫なのか。

また、営業マンだった場合、売掛管理の場合から得意先は大丈夫なのか。

私は営業マンとして多くの会社を訪問しています。

既存顧客だけではなく、新規営業も行っているので年に100件以上新しい会社を見ています。

私が担当している会社ではありませんが、実際に倒産⇒1,500万円の不渡りを見たこともあります。

帝国データバンクによると、2018年は8063件、2017年は8376件です。

もちろん景気によって波はあると思いますが、沢山の会社が姿を消しているということになります。

この本では30社を例に挙げて倒産の前兆を解説します。

この30社、 どこにでもある「普通の会社」がいかに潰れていったか。

これを知る機会はほとんどありません。

本来ならば、闇に葬られてしまうその情報こそ、他山の石とすべき内容なのではないでしょうか。

唯一残念だなと思ったのは、 売上高が減っていくまでの経緯や粉飾しなければならなかった理由。
親会社が倒産したらなぜ子会社も倒産したのか?。

そこまで突っ込まれてません。

あえて言うならば、突っ込みがたりません。

一度、読んでみるのもおすすめです。

倒産の前兆 30社の悲劇に学ぶ失敗の法則 (SB新書) [ 帝国データバンク 情報部 ]posted with カエレバ楽天市場Amazon







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