【AGA対策】フィナステリドを再開してから3週間弱 感じたことを報告します。




AGA治療薬フィナステリドを再開してから3週間弱です。

フィナステリドを服用することで起こると言われている副作用。

3週間経過した時点での副作用はあったのか。

初期脱毛、効果などをご報告します。

避けて通れない道「初期脱毛」へ

フィナステリドを服用し始めてから3週間、抜け毛が目立ってきました。

職場でデスクワークをしているとき、ふと気づくとデスクの上に元気のなさそうな細かい髪の毛が落ちていることに気づきます。

薄毛を気にしてせっかくフィナステリドを飲み始めたのに毛髪が抜けてしまったら恐怖でしかありません。

フィナステリドを服用し始めると高確率で初期脱毛が起こります。

初期脱毛とはフィナステリドを飲み始めてから3週間後くらいから現れ始める副作用の一種です。

3週間から1カ月くらいの間に起こり、3カ月程度で収まることが多いです。

初期脱毛が起こることは薬が効いている証拠です。

せっかく髪が生えてきて欲しくて薬まで飲んでいるのに、飲み始めたら逆に抜けてしまう。

これはショックで不安になります、、、

一時的に髪が透けて気持ちが萎えようがポジティブに解釈するしかありません。

ヘアサイクルと初期脱毛の関係

毛髪の寿命は約4~6年といわれます。

髪の毛はずっと伸び続けるわけではなく、成長しきったらそのまま一定の期間を経ると自然に抜け落ち、抜けたところからまた新しい髪が生えてきます。

この一連の流れがヘアサイクルと呼ばれます。

このヘアサイクルは「成長期、退行期、休止期」に分けることができます。

このうち髪が伸びる成長期が一番長く通常2~6年間続きます。

しかしAGAが発症してしまうと成長期が極端に短くなるため、髪の毛が十分に成長しないまま寿命を迎えて抜け落ちてしまいます。

これが薄毛の原因です。

フィナステリドを飲むことでこのAGAに罹ったヘアサイクルが一旦リセットされます。

AGAに罹ってしまい、ヘアサイクルが乱れて成長がとまってしまっている髪の毛が生え変わりのために抜けてしまうのです。

初期脱毛は乱れてしまったヘアサイクルを正常に戻すための流れともいえます。

まとめ

今のところ初期脱毛以外には感じる副作用はありません。

たしかにいつ終わるかわからない初期脱毛。

でも、抜け毛を見て不安になってやめてしまったら元も子もありません。

髪が生えている自分を信じて飲み続けましょう。

さて、気になり始めた「初期脱毛」。

フィナステリドだけで髪が抜けるわけではないそうです。

同じAGA治療薬として処方されることが多いミノキシジルでも初期脱毛は起こるようです。

ちなみにフィナステリドと一緒に服用されることが多いミノキシジルですが、私は服用はしていません。

よくフィナステリドは抜け毛を止める「ブレーキ」、ミノキシジルは発毛をさせる「アクセル」と言われることが多いです。

ミノキシジルは日本では大正製薬のリアップとして販売されているので市販薬として手に入れることができます。

ミノキシジルは元々血管拡張薬として開発されました。

のちに発毛効果が確認されたので、発毛剤として転用されました。

ミノキシジルと呼ばれているのは日本だけで海外ではロゲインと呼ばれています。

ミノキシジルは頭皮に塗るタイプとタブレットのタイプがあります。

ミノキシジルタブレットは危険性が指摘されており、日本・アメリカだけでなく世界的にも正式に承認をしている国はないとのことです。

もちろん一番よく効くといわれるのがミノキシジルタブレットです。

承認はされていないですがAGAクリニックでも処方されることが多いです。

私の場合は会社の健康診断で心電図に要精密検査と言われることがあります。

血管拡張作用のあるミノキシジルはやはり怖いのです、、、

以前、リアップを試しに使ってみたことがありますが、頭皮に塗布してから30分くらい経つと頭痛と眩暈がする気がしました。

取扱説明書を見ると副作用として頭痛やめまいの記載があって怖くなってやめた記憶があります。

それを考えるとより強い作用があるとされるミノキシジルタブレットは飲みにくいですね。

また効果や副作用を報告します。







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