【ノロウィルス・インフルエンザ対策】今から空気清浄機を買うならジアイーノがおすすめ




1月は関東ではまったく雨も降らず。

それはそれで有難いのですが、空気の乾燥も気になる今日この頃。

寒い日々が続いていることもあり、インフルエンザの流行がピークです。

この時期はインフルエンザとノロウィルスに注意。

罹ってしまうと職場も長期間休まなければならなくなり、公私ともに甚大な被害を受けます。

自分は運よくインフルエンザには人生で一度も罹ったことがないのですが、ノロウィルスには罹ったことがあります。

本当に苦しいです。

寒い中、終夜トイレにうずくまり、トイレと友達になれる気すらします。

あの日はちょうど12月24日だったので、自分史のなかで「シングルヘル事件」と呼ばれています。

感染経路は前の会社の上司。

上司の息子が幼稚園でノロウィルスを貰ってくる⇒子供の吐瀉物などを清掃していた奥さんに感染⇒奥さんの吐瀉物を清掃していた上司に感染⇒上司とたまたま同じ車で一日同行していた僕にも感染しました。

恐ろしき感染力。

ウイルスに感染してからも潜伏期間があるから知らずに接触した人に移してしまう。

悪魔のウイルスです。

そんなリスクを少しでも下げるためにパナソニックの「ジアイーノ」がおすすめです。

「次亜塩素酸」ってご存知でしょうか?

介護業界で働いている方は詳しいかもしれません。

この時期、ノロウィルスの集団感染などがニュースで話題になっていますが、罹患した方の吐瀉物などに対して次亜塩素酸をスプレーして清掃をするとノロウィルスなどが死滅するのです。

人体に有害ではない強力な殺菌薬です。

今回の「ジアイーノ」は元々業務用に開発されました。

業務用から一般家庭用に転換されて店頭販売されています。

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仕組みとしては、空気清浄機本体に専用の塩タブレットを入れるところがあります。

塩タブレットを投入し、機械の電極と反応させることで次亜塩素酸を発生させるそうです。

期待されるのは空間の「殺菌効果」だけではなく、「消臭効果」です。

「ジアイーノ」を作動させると独特な匂いがします。

例えて言うならば、遠い記憶にある小学校のプールの匂いです。

塩素の匂いとでも言ったほうが良いのでしょうか。

「ジアイーノ」は当初その消臭効果も見込まれて導入されました。

様々な動物が訪れる動物病院やトリマー、老人施設、クリニックなど。

老人施設などでは、汚物置き場からの匂いが見舞いに来る家族などからクレームになっていたそうなのですが、この「ジアイーノ」を置くことでクレームがなくなったそうです。

僕がなぜ「ジアイーノ」を語れるかというと、お仕事で「ジアイーノ」の販売研修を一度だけ受けたことがあるからです(笑)







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