【今注目の投資方法】ソーシャルレンディングOwnersBookを解説します。




この頃、仕事が忙しく、なかなか仕事以外のことができない私です。

30代に入り、お金についてもっと勉強していきたいと思っています。

【30代からの資産形成】積立NISAはじめました。

以前、積立NISAを始めた私です。

最近、ソーシャルレンディングという言葉を聞くようになりました。

今日はソーシャルレンディングについて書いてみたいと思います。

 ソーシャルレンディングとは

お金を借りたい会社(借り手)とお金を運用して増やしたい人(貸し手)を間に中間業者が入ってマッチングさせるサービスです。

インターネット上で資産運用したい個人から小口のお金を集め、その資金をなにか事業を行いたい企業に融資します。
どんなソーシャルレンディングかにもよりますが、1万円の投資額から始められるものが多く、元本が少なくても始めやすい資産運用方法だと言われています。

例えば、お金を借りたい企業に対して15%の貸出金利で融資を行い、ソーシャルレンディングを運営している会社が5%の手数料を取得すると貸し手である個人には10%の利回りが分配されるようなイメージです。

気になるリスクについて

やはりお金を投資するわけで、一番気になるところです。

お金を借りたい企業へ融資するという性質上、何らかの理由でお金を借りた企業が返済不可能に陥ってしまった場合、資金が回収できなくなる可能性があります。

お金が返ってこなくなる可能性があるので、ソーシャルレンディングの運営会社や投資先の会社を慎重に選ぶ必要があります。

ソーシャルレンディングに投資するメリットは利回りの高さにあります。

ゼロ金利とも言われるこの時代にソーシャルレンディングにおける平均利回りは8%です。

銀行に預けていても、引出手数料やらなんやらで目減りする一方です。

それなら投資に回して手間をかけずに少しでも増えて貰ったほうがいいはずです。

しかし、なぜこんなに高い利回りが可能なんでしょうか。

この高い利回りが実現できる理由は、財務状況が健全であっても創業年数が浅い企業や小額、借入期間の短い融資である場合、銀行からの融資を受けることが難しいことがあるようです。

一方でソーシャルレンディングの会社は銀行よりも柔軟に融資審査を行います。
お金を借りたい企業が本当に借入金を返済できるかという確実性は厳しく審査するものの、必ずしも創業年数などに縛られない審査をしています。

ソーシャルレンディングの種類

不動産系、再生エネルギー系、事業性資金などが挙げられます。

ちなみに自分は不動産系の OwnersBookにしてみました。

実践編

OwnersBookで早速口座開設をしてみました。

ネットで簡単にできます。

ネット上の画面で自分の免許証とマイナンバーの写真を撮って申し込みます。

のちほど、家に簡易書留が届きます。

これで本人確認終了です。

ちなみに OwnersBookの口座に5万円振り込みました。

振込手数料432円です。

利回りから考えると振込手数料って高いですね、、、

まだ投資自体はしていません。

仕事が忙しくてそこまで手が回らないのが実情です。

OwnersBookとは

気になるソーシャルレンディングの運営会社です。

非常に素人考えですが、都内を中心不動産投資が活況を見せているのはオリンピックまでと言われいます。

正直、今がいい状態で、これから始める人はちゃんと利益でるのかなと思いました。

そんななかで選んだのはOwnersBookです。

OwnersBookは東京証券取引所マザーズ市場に上場しているロードスターキャピタル株式会社が運営している信頼性の高いと言われている会社です。

不動産のプロによって厳選された全件不動産担保付きの商品を扱います。

現状、ここが一番信頼できそうだと思いました。

次回は一歩踏み込んで投資までしてみたいと思います。







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