【飛び込み営業は怖くない】飛び込み営業のハードルを下げるコツを紹介します




今でも週に平均10社以上は飛び込み営業し、新人のときは1日に20~30社は新規の営業をしていました。

最近は後輩のOJT教育で飛び込み営業を一緒にすることが多くなりました。

飛び込み営業とはキツイというイメージがありますが、自分でハードルをあげてしまっているところもあるのではないかと後輩と同行していると思うことがあります。

営業職というと学生から見れば死んだ魚のような眼をしてくたびれたスーツを着て電車に乗っているサラリーマンのイメージかもしれません。

営業は「ツラい」というイメージを持たれている方が多いようです。

少しでも営業のヒントになればと紹介します。

 自分自身の経験について

私が正社員として初めて働き始めたのは25歳からです。

初めての仕事は工場に機械部品を販売する営業職でした。

その後、営業経験を活かして異業種に同じ営業職として転職をして現在に至ります。

今の仕事は販売商品に消耗品の占める割合が低いので企業が設備投資をしなければ仕事はありません。

1度買ってしまうと下手すれば10年間は交換なしなんてザラな仕事です。

ルート営業のように既存客にぶら下がるタイプの営業でもなく、常に新しく設備投資をしてくれるお客様を探し続けなければなりません。

それこそテナントビルの最上階から一番下の階まで全部訪問するとか商店街をローラーですべて回ったこともありました 笑

なぜハードルが上がってしまうのか

一般的に営業職のイメージをインタビューすると口を揃えて「営業だけはやりたくない」という言葉から代表されるようなキツイ、断られる、心が折れるなどのネガティブなイメージが圧倒的にあります。

よく言われるように飛び込み営業をしたら相手に嫌な顔をされたり、怒られたり。

それが繰り返されることによって心に傷が蓄積して心が折れてしまうのだと思います。

キツいなぁと思っても、一歩立ち止まって考えてみませんか?

営業を楽しくする方法はあります。

焦らずに力を蓄えればあるとき一気に成長することができます。

まずはお客様を訪問する精神的なハードルを下げることです。

あえてハードルを下げて考えてみる

卑近な例ですが、女性をラインやメールでデートに誘ったとします。

誘う側としてはドキドキです 笑

どんな文章ならOKが出やすいのか、必死で考えます。

メッセージを送ったあと、返事が返ってくるまでスマートフォンの前で正座していたくなるような気持ちで待ち続けます。

本当に八百万の神様に祈りたくなるようなあの気持ち。

お断りだったり、返信が返ってこない経験も男性ならあると思います。

落ち込みますよね?

人によって個人差はありますが、2~3日間は引きずると思います。

特に同じサークル内や会社内など同じコミュニティに属している同士なら「気まづくならないか」などと考えてしまい尚更ですよね。

これを強引に営業シーンに切り替えてみます。

仮に飛び込みで行った先で怒られたとします。

極端な話、「警察呼ぶぞ」などと言われるかもしれません。

こちらも嫌な気持ちになり、落ち込みます。

しかし次に行った先にたまたま親切なお客がいたら神様に出会ったような気持ちで前の客のことなんて忘れてしまいませんか?

結局、飛び込み営業でいった客なんて、自分にとってはその程度のものなんです。

お互いに気に入らなければ二度と会いません。

それでも苦しくなってきたら

考え方をゲーム化します。

昔、飛び込み営業をして回るときにお客様のリストを業種や最寄り駅別にリスト化していました。

断られているうちに心が折れてきます。

そんなときはリストを見て「30件まで回ったら俺偉い」とか「今日は名刺何枚貰おう」とかゲーム化して発想を転換しましょう。

荷の背負い方を変える感覚です。

右肩が疲れたら左肩に背負いなおすのです。

結局、お客は必要なものしか買わない

営業で結果が出なくても極端な話、営業マンのせいではありません。

たしかにトークや商品知識の磨きは必要です。

しかし、いくら営業マンのトークや商品知識が優れていてもお客は必要がないものは買わないのです。

なかなか売れなくて悩んでいても、努力しなくてもタイミングさえあえばあっさり売れてしまうこともあります。

売れるタイミングにいあわせるためには日々の努力が必要です。







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