【AGA対策】フィナステリドをやめてから約1カ月、抜け毛が増え始めたので対策

AGA対策
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自律神経の調子が悪くなり、フィナステリドを中止してから一カ月ちょっと経ちました。

あまりにも調子が悪いため心療内科に行ったところ自律神経失調症と診断されました。

自律神経失調症とフィナステリドの因果関係は不明です。

今の体調を考慮してフィナステリドの服用を中止しております。

テレビや電車の車内でもさかんに広告が出るようになり、すっかり敷居が下がったかのように思えるAGA治療。

服薬への敷居が下がる一方でネットでは副作用の存在も取り上げられています。

フィナステリドは、一部副作用が報告されています。

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フィナステリドの主な副作用

■フィナステリドの主な副作用
①肝機能障害
②性機能障害
③抑うつ症状
④身体の女性化

どれも怖そうな副作用ですが、副作用の発症率はどれも1%前後です。

この数字を見る限りほとんどの人には副作用はおこらないと考えられています。

私の経験では肝機能と性機能については副作用を感じました。

肝機能について

フィナステリドは毎日継続して服用し続けるため、肝臓に負担をかけやすいです。

私は別の薬も服用しており、かかりつけ医で三カ月に一回採血をします。

フィナステリドを服用しはじめてから肝臓の数値が上がりました。

肝臓の数値は若干基準を超えていますが、危険な数値ではないようです。

性機能について

薬を服用し始めてから弱くなった気がします。

かといって不能になるほどではありません。

感覚的な話になってしまいますが、飲み始めは薬に対して身体が慣れていません。

慣れ始めると少しずつ違和感を感じなくなります。

また、世の中にはブラシーボ効果というものがあるらしく。

臨床実験で本物のフィナステリドと本物のかたちをした偽物のフィナステリドを別グループに一定期間飲んでもらって実験をしたところ、偽物で効き目などがないはずのグループからも性機能障害などが報告されたらしいです。

要するに気にしすぎ的な要素もあるかもしれません。

ただし安全な薬と認知されていても10年、20年後にわかる副作用なんていうものも世の中にも存在します。

製薬業界はステイクホルダーが多くいるので相当闇が深いようです。

フィナステリドを飲んでいたときに起こった体調不良について

私の場合は自律神経失調症でした。

副作用に1%とはいえ「抑うつ」という表記があることが気になります。

何度も書きますが、フィナステリドとの因果関係は不明です。

仕事のストレスも一時期的に負荷がかかった時期だったのでそれもトリガーの一つだったかもしれません。

勝手な推測ですが、フィナステリドを飲むことで男性ホルモンのバランスが崩れて自律神経が乱れる原因を作ってしまったのかもしれないと具合が悪くなったときに考えまして大事をとって一時中断いたしました。

自律神経失調症と言われてから1カ月程度経過しました。

今は体調も回復して問題なく日常生活を送れています。

フィナステリドを中断してから1カ月

フィナステリドを中断してから1カ月。

肝心の髪は、抜け毛が増えました。

これはAGA治療薬の特徴でもあります。

薬の服用を中断すると髪が抜けてしまうホルモンの働きを阻害していた薬の成分が抜けてしまい一気に抜け毛が増えてしまいます。

髪は本来の姿に戻ってしまいます。

これはフィナステリドの成分が身体から抜けるとジヒドロテストステロンの合成が進んでしまうからです。

理論上ではわかってはいても、そんな魔法みたいなことが本当にあるのかと思っておりました。

実際、けっこう抜けております。

いちいち本数などは数えておりませんが、洗髪した際にシャンプーブラシに抜けた髪がついてて自分でも相当気にしています。

今後のおすすめ育毛剤・サプリ

今は少しでも髪を維持したいのでマスターピースという育毛剤を使い始めました。

若ハゲ番長のAGA治療体験記というとっても有名なサイトでおすすめされていた育毛剤です。

他に対策としてはノコギリヤシと亜鉛のサプリメントを摂取しています。

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ノコギリヤシには、DHT を作りだす、5αリダクターゼを抑える作用があると考えられています。

ジヒドロテストステロン(DHT)とはテストステロンと5αリダクターゼが結びつくことで発生します。

ジヒドロテストステロンは抜け毛に影響すると言われています。

イタリアの研究グループが行った実験では、ノコギリヤシエキスを服用した患者はそうでない患者と比べDHTの減少が確認されているそうです。

亜鉛は髪の毛の生成に欠かせないアミノ酸を再合成する作用があります。
髪の毛の成分は、90%以上がケラチンとよばれるタンパク質で成り立ちます。

ケラチンは、体内で一度分解されたタンパク質が再び合成されることによって生成されます。

タンパク質が再び合成されるプロセスにおいて、亜鉛がなければ髪の毛の成長もままなりません。またノコギリヤシと同じく5αリダクターゼの生成を抑える力も持っているといわれています。

医薬品のフィナステリドと比べたらおそらく気休めくらいの効果しかないでしょう。

しばらくはこの組み合わせでやってみます。

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