【お役立ちアイテム】パソコンのデータの引っ越しにリンクケーブルJUC400 Wormhole Switch




先日新しいノートパソコンを購入しました。

新しいPCはVAIOのノートパソコンです。

カフェでブログを更新したりしてみたかったんです。

今日は今まで使っていたデスクトップPCから新しく購入したノートPCにデータを移行する作業をしておりました。

このPCからPCへデータを移す作業は普段はなかなかやらない作業ではないでしょうか。

考えただけでも面倒ですが、ちょっとでも簡単にできるアイテムの紹介です。

台湾製 リンクケーブル

外付けハードディスク

PCにUSBで接続可能な外付けHDDです。

外付けHDDに元のPCのデータを逃がしてから新しいPCに外付けHDDをつなげてデータを流し込むのが昔ながらのやり方です。

近年、外付けHDDも性能が向上し、1TB~2TBくらい容量があります。

しかしネックは価格です。

家電量販店で外付けHDDを探すと1万円以上します。

データのバックアップ用に外付けHDDを使うのは別ですが、一回しか使わないもののために1万円以上だすのはなかなか厳しいです。

データ移行に便利!リンクケーブル

家電量販店の店内を歩いていて見つけたのはこれです。

リンクケーブル JUC400 Wormhole Switch。

j5createという台湾企業の販売している製品です。

データを移したいパソコン同士をリンクケーブルでUSBポートにでつなげばデータを移すことができます。

リンクケーブルの使い方はPC同士のUSBポートにケーブルを差し込むだけです。

自動的にソフトが立ち上がってインストールが始まります。

接続が終了したら、移したいデータを元データが入っているPCの画面から移したいPCの画面へドラッグ&ドロップするだけです。

アイコンをそのままデスクトップの右側にドラッグすれば、そのまま移転先のデスクトップに移せます。

二つのPCのディスプレイが横につながるイメージです

リンクケーブルの箱の裏を見て購入してみたものの、「やっぱり使えないのでは、、、」という不安はありましたがものの見事に裏切られることになります。

たしかに直感的な動作で使いやすい。

そんな不思議体験でした。

まとめ

リンクケーブルはUSB端子がついていればタブレットPCもデータ移行できます。

こんな便利なアイテムがあるとは、、、

WindowsでもMACでも両方対応しています。

価格も2,000円弱なので煩わしい作業を避けて作業性を上げるためにもおすすめのアイテムです。

台湾製 リンクケーブル






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